お金

6月の配当金額公開!僕の個別株ポートフォリオも紹介します

僕は投資資金のほとんどを投資信託で運用しているのですが、一部の資金は日本の高配当銘柄や株主優待銘柄に投資しています。

毎月積み立てている投信は老後のための運用、対して高配当・株主優待投資はを楽しむための運用と割り切っています。

入ってきた配当金はパーッと好きなことに使ってしまうんですね。

これも一種のコア・サテライト戦略だよな、と思いながら投資を楽しんでいます。

【投資生活に潤いを】僕が高配当株・株主優待銘柄を買う理由 資産形成するならインデックス投資しか勝たん。 みたいな風潮ありますよね。 あのウォーレン・バフェットも奥さんに「自分が死ん...

メインの運用である投資信託の含み益がいくら増えようが、別に現金化するわけでも好きに使えるわけでもないので「お、増えてるな」くらいにしか思いませんが、配当金が入ってくると「何に使おうかなぁ!!」とテンションも上がるってものです。

6月の配当金額を公開!

そんな僕の配当金ライフですが、1年の中で最も入ってくる配当金額が多いのが6月です。

今年6月に入ってきた配当金がコチラ。

2021年6月配当金額

27,537円

ちなみに銘柄の中身はこちら。

配当だけでなく株主優待も優秀なKDDIやオリックス、通信系からはNTTとソフトバンク、バフェット銘柄伊藤忠、重機にロマンを感じちゃうコマツ…定番処ばかりで面白味はありませんね。

ヤマダ電機と東急不動産は優待目的で買った銘柄。ヤマダの優待は改悪されましたが…。

いやでもありがたいですねぇ!!

27,000円あったら何ができるかな?って考えるだけでもワクワクします。

年間の配当金額と入金スケジュール

6月に入っていないところだと、高配当銘柄の代表格のJTももちろん持っています(100株だけ)。
ブリヂストンや積水ハウスは最近株価も好調でいい感じです。

年間の配当金額は税引き後で約8万円くらいになる予定。

「その他」の項目には株主優待目的で持っている外食系のクリレスやDDHLD、ビックカメラなどが含まれています。

配当金と株主優待を合わせると、毎年約10万円分のお楽しみを生んでくれるかわいい銘柄たちです。

投資金額は約330万円で総資産の10%以下ですので、このくらいであれば楽しみのためのサテライト投資としても悪くないでしょう。

年間通しての入金スケジュールはこんな感じ。
6月と12月に集中しているんですよね。

会社からの賞与に加えてプチボーナスをもらっている感覚です。

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高配当株への追加投資について

現在入ってきている配当金は、年に2回ほど、妻との温泉旅行に使うことが多いです。

仕事疲れたなぁ~ってときに、フラッと箱根や草津といった近場の温泉にエスケープするための資金として使っています。

更に高配当株に投資して配当金の額を増やせば、もっと高級な旅館に泊まったり旅行の回数を増やしたりもできるかもしれませんが、今のままで十分満足。

投資の主な目的はあくまで将来のための資産形成なので、今はメインの積立を重視して、高配当株への追加投資はしばらくする予定はありません。

将来、もう十分な資産が築けたなと感じた時は、また追加の高配当投資をしてもいいかもしれないなと考えています。

たけし

とはいっても、今のポートフォリオの銘柄の入れ替えはするかもしれませんね!
入れ替えるにしても、総額350万円程度まで、年間配当金8~10万円程度を維持するような形にしたいです。

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